マンションの査定はこうなっている

マンションの査定のチェックポイント

マンションの査定のポイントについては、先ほども少し触れましたが、立地条件や共有部分などは売り主ががんばって評価を上げようにも、どうしようもない条件です。
これらについては、インターネットなどで同じような物件の相場を調べておくと、後で確認する一つの資料となります。
マンションの築年数が結構経っていて、共有部分の痛みがひどい場合は、改築にかかる費用負担が生じる可能性も高く、その分調査での価格も安くなってしまいます。



自分で出来るマンションの査定

売却で有利になるようなポイントで、なおかつ、自分でもマンションの査定をすることが出来ます。
室内の間取り、付帯設備などの状況によっては、価格に差がつきますし、専有使用権を持っているバルコニーや駐車場も評価に関わる項目です。
改装などせずに直接売却するときには、部屋をきれいに使っている方が高い価格を提示されることが多くなります。

また、間取りの使い勝手も評価の対象になるので、購入後に大幅な改築を行った場合には注意が必要です。
天井は高い方が評価が高くなるようですが、これは変えられない部分でもありますね。
それ以外にも、マンションの敷地内の騒音や振動、匂いなども査定の対象になります。



その他関連ワード